会津児童園について

会津児童園の理念と沿革、組織構成等についてご紹介します。

会津児童園

会津児童園は児童福祉法に定められた児童養護施設です。社会には様々な理由にり保護者がいなかったり、保護者の適切な養育を受けられなかったりする子どもたちがいます。わたしたちは、こうした子ども達を公的責任の下、保護養育するとともに、これらの家庭を支援する施設です。

子どもを権利の主体と位置づけ、常に子どもの最善の利益に配慮した援助を行います。

  • 子どもの命を守り、健やかに育つ権利を保障します。
  • あらゆる種類の虐待や差別、搾取から子どもを守ります。
  • 子どもの最善の利益を図り、その意見を尊重します。
設置主体 社会福祉法人会津児童園
創立年月日 明治38年8月30日
認可年月日 昭和27年5月17日
理事長名 二瓶孝喜
園長名 岩澤慶輔

現況 ※平成28年9月1日現在

児童 定員 45名
在籍 38名
敷地面積 12,662.80m²
建物面積 1,488.30m²
法人役員 理事 9名
監事 2名
職員
施設長1名
副園長1名
保育士及び児童指導員13名
個別対応職員1名
家庭支援専門相談員1名
基幹的職員1名
栄養士1名
調理員3名
事務員1名
庶務1名
臨床心理士1名
嘱託医(非常勤)1名
看護師1名
明治38年会津若松市大町の観音寺境内で日露戦争の犠牲児童と
その他の不遇児童の救済を目的として「若松育児院」を創立
大正13年市内東栄町に移転「財団法人自彊院」と改称
昭和26年「財団法人 会津児童園」と改称
昭和27年社会福祉事業法に基づく「社会福祉法人会津児童園」と組織変更
昭和44年市内大戸町(現在地)に移転
平成17年1月小規模グループケア発足
平成17年9月創立百周年記念式典挙行
平成27年4月定員を「50名」から「45名」に変更