
9月16日、大戸公民館の「わらべ塾」の特別行事として実施された「本元飯豊山(いいとよさん)」の参拝登山に参加しました。
山岳信仰は新潟・山形の県境にある名峰「飯豊山(いいでさん)」と共通の物であり、姉妹の神様がそれぞれ守っているという言い伝えも残されています。
今回は地元の方の案内で参拝しました。最初はブナやミズナラの林の中を軽快に進みます。

お社がまつられているところは、巨大な一枚岩です。わずかにつけられた細い道を慎重にわたります。
全員無事に難所を通り抜け、拝殿に到着し、手を合わせて参拝してからおやつをいただきました。
ふもとに戻り、香茸(こうたけ)のおにぎりと芋汁を頂戴しました。一人で5個も食べる子もいるほどとってもおいしいおにぎりでした。
地元の方からも、子どもたちの参加が何よりうれしいとお話があり、大戸町の文化や伝統を守ることにこれからも参加したいと思いました。