会津児童園について

会津児童園の理念と沿革、組織構成等についてご紹介します。

会津児童園

会津児童園は児童福祉法に定められた児童養護施設です。社会には様々な理由により保護者がいなかったり、保護者の適切な養育を受けられなかったりする子どもたちがいます。わたしたちは、こうした子ども達を公的責任の下、保護養育するとともに、これらの家庭を支援する施設です。

子どもを権利の主体と位置づけ、常に子どもの最善の利益に配慮した援助を行います。

  • 子どもの命を守り、健やかに育つ権利を保障します。
  • あらゆる種類の虐待や差別、搾取から子どもを守ります。
  • 子どもの最善の利益を図り、その意見を尊重します。
  • 健全で明るい施設づくりをすすめます。
  • 児童が安全で安心できる生活の場作りに努めます。
  • 児童一人ひとりを大切にし、人権擁護に向けた取り組みに努めます。
  • 児童一人ひとりが個性豊かでたくましく、思いやりのある人間として成長していけるよう支援します。
  • 児童一人ひとりの年齢、発達状況に応じたきめの細かいかかわりに努めます。
  • 中高校生の社会的自立に向けて支援します。
  • 児童の自立支援と家族再統合に向けて、関係機関との連携をすすめていきます。
  • 職員の専門性を高めるための研修への参加及び自己研鑚に努め、適切な支援に努めます。
  • 職員がお互いに協力し、連携しながら共通認識のもと、よりよい児童の支援に努めます。
  • 10 地域に開かれた施設として、情報の開示、施設の設備利用や、職員の協力に努めていきます。
設置主体社会福祉法人会津児童園
創立年月日明治38年8月30日
認可年月日昭和27年5月17日
理事長名星 憲隆
園長名佐藤 由美子

現況 ※令和7年4月1日現在

児童 定員 30名
在籍 27名
法人役員 理事 6名
監事 2名
職員
常務理事1名
園長1名
副園長1名
家庭支援専門相談員1名
里親支援専門相談員(兼務)1名
自立支援専門相談員1名
個別対応職員(兼務)1名
森の家(保育士)3名
欅の家(保育士・指導員)3名
絆の家(保育士・指導員)3名
すみれの家(保育士・指導員)3名
さくらの家(保育士)3名
栄養士1名
調理員(指導員兼務)2名
事務長1名
庶務1名
臨床心理士1名
嘱託医(非常勤)1名
看護師1名
管理宿直専門員3名
明治38年会津若松市大町の観音寺境内で日露戦争の犠牲児童と
その他の不遇児童の救済を目的として「若松育児院」を創立
大正13年市内東栄町に移転「財団法人自彊院」と改称
昭和26年「財団法人 会津児童園」と改称
昭和27年社会福祉事業法に基づく「社会福祉法人会津児童園」と組織変更
昭和44年市内大戸町(現在地)に移転
平成17年1月小規模グループケア発足
平成17年9月創立百周年記念式典挙行
平成27年4月定員を「50名」から「45名」に変更
平成30年9月広場開設(遊具の設置)
平成31年3月地域小規模児童養護施設「さくらの家」新設
令和4年5月サポートセンターの新設
分園「欅の家」「絆の家」新設
既設分園を「すみれの家」「森の家」に名称変更
令和7年4月分園「欅の家」「森の家」「すみれの家」「絆の家」
地域小規模「さくらの家」
定員「30名」に変更