








センター棟雁木風通路






全国のみなさんから、クラウドファンディングで寄せられた寄附金の贈呈式を行いました。第一号の贈呈者は、運転免許取得を目指す児童で、30万円を贈りました。4月からは首都圏の大学へ進学します。
クラウドファンディングの利用についてご支援いただいた会津若松商工会議所青年部の金田会長と相馬さんにも同席いただきました。

年末年始の大雪で、工事現場も毎朝除雪からのスタートです。
分園棟は、屋根野地板と外部の壁板が取り付けられました。
分園棟
分園棟近景
センター棟も建方が終わり、野地板葺きに進みました。通常の現場よりもたくさんの作業員の方が入り、雪をも融かす熱気にあふれています。


建替えの間は、仮住まいで過ごしている子ども達ですが、職員のアイディアでクリスマスパーティーを開催できました。地域の皆様からの温かいプレゼントも、子ども達へしっかり届きました!心より感謝申し上げます。

分園(生活棟)は柱が立ち、屋根の野地板葺きが始まりました。センター棟は基礎が完了し、外部足場も組みあがって、これから柱が立ちます。
旧本園は年内にはアスベスト除去が完了する予定です。



先日、第三者委員の方々にお越しいただき、権利について学びました。
小学生は第三者委員の方々から紙芝居やゲームを通して、権利について教えていただきました。低学年児も最後まで集中して、自分の権利や相手の立場になって考える事の大切さを学ぶことができたようです。
中高生は自分たちで「プライベート」と「いじめ」をテーマにグループディスカッションをおこないました。日頃は話題にすることはないですが、それぞれが自分の意見を述べながら、真剣に話していました。改めて、権利について学ぶ良い機会になったのではないでしょうか(^^)

11月に開催いたしました『里親制度小規模説明会』に、多数の方々にご参加いただくことができました。この場をお借りして、御礼を申し上げます。ありがとうございました。
会津児童園では、引き続き【里親制度の啓発活動】を進めて参ります。里親になって頂ける方を一人でも多く見つけていくことも活動目的の一つなのですが、社会で様々な事情があって家庭で暮らすことができない子どもたちの生活を、里親の方々が支えて下さり「社会全体で子どもの育ちを支えているんだよ」ということを、幅広く知って頂くことを一番の目的としております。
より、多くの方に『里親制度』を知って頂くために、ポスターの掲示やパンフレットを置かせて頂ける企業や店舗、医療機関、個人の皆さまも募集しております。
「ポスター貼るくらいなら協力できるよ!」「うちにパンフレット置いていいわよ」とおっしゃっていただける方、是非、会津児童園までお電話ください。
また、個別の説明会はいつでも開催いたしております。ご都合に合わせて、お話をさせて頂きますので、お気軽にお電話を頂けたら幸いです。みなさまの「子育てへの思い」私たちにも教えて下さい(*^▽^*)お待ちしております。
里親支援専門相談員 齋藤