小学校を卒業しました

 

3月23日は、小学校の卒業式でした。4人のこどもたちは天気にも恵まれ、ご家族も見守る中、立派に卒業証書をもらいました。校長先生のお話では、一人ひとりの活躍が紹介され、在校生の呼びかけも、「いつも明るくみんなを笑わせるY君、面倒見がいいAさん、モノづくりが得意なR君、体育が得意で学校代表のM君」など、こちらもたくさんの感謝と尊敬をこめたものでした。運動会、修学旅行、英語劇を披露した文化祭、たくさんの思い出を残し校舎をあとにしました。桜が咲くころは中学生です。

園長として6年が経過し、子どもたちと一緒に「小学校課程」は卒業できました。新しい動きにも対応し、日々の養育も大きく見直すべく次なる「中学校課程」へ進みたいと思います。

 玄関前のチューリップもすくすく成長しています。

陽春の卒業式

今日3月13日は、中学校の卒業式があり、園長も来賓として参列しました。

2名が晴れて卒業を迎え、3年生として、学業でも部活や文化祭でもそれぞれの特技を活かし頑張りました。

さて、大戸中は小規模校なので、これまでも体育館に響きわたるような合唱が難しい場合もありました。

でも今日の全体合唱は、声量もあり、男声、女声それぞれがハーモニーを重ね、とても魅力的でした。

式中、校長先生や3年生がたびたび口にした「全校生の一体感」がここにも表れたのだと感動しました。

そしてようやく玄関わきの「福寿草」が満開になりました。つい最近まで分厚い雪の下でしたので、春を実感します。夢に向かって頑張れ‼!子どもたち。