らんまん@児童園 第10号
変わったハチの巣を見つけました。キボシアシナガ(黄星アシナガ)というそうです。
蛍光色の黄色の巣が特徴ですね。幼虫のエサとして、毛虫などを取ってくれるので「益虫」でもあるそうです。

キボシアシナガ
らんまん@児童園 第10号
変わったハチの巣を見つけました。キボシアシナガ(黄星アシナガ)というそうです。
蛍光色の黄色の巣が特徴ですね。幼虫のエサとして、毛虫などを取ってくれるので「益虫」でもあるそうです。

キボシアシナガ
らんまん@児童園 第9号
元プールの跡地にたくさん見られました。花の向きが一定方向になります。写真ではよくわかりませんが花弁の内側の斑点状の模様が美しいですね。
和名「羅生門かずら」の由来は、芥川龍之介の「羅生門」に出てくる鬼の腕に似ているからだそうです。

らんまん@児童園 第8号
今回は自生のランをご紹介します。昨年発見したものですが、今年もきれいに咲いてくれました。
色目はとても地味ですが、唇弁などラン科の特徴を見せてくれます。
花の軸のところがねじれているのが分かりますか。


らんまん@児童園 第7号 フタリシズカ(二人靜)です。
第5号でヒトリシズカを紹介しました。ブラシのような花をつけていましたね。こちらは米粒のような小さな白い花を穂状につけます。
同じく竹林に自生していますが、花の時期はこちらが遅いです。二本の花穂が特徴的ですが、中には3本とか4本のも見られますよ。
名前の由来は、能の演目「二人静」に由来するそうです。静御前の悲恋の物語です。

らんまん@児童園 第6号 クサノオウです。
全体が柔らかい毛でおおわれています。茎を折ると黄色い液がでるので「草の黄」だとか(諸説あり)
畑や道端で今の時期よく見られます。残念ながら「雑草」として刈り取られることが多いです。
牧野博士は「名前のない花はない」と言われましたが、どんな花も自分で生きることに一生懸命ですね。
サポートセンターの西側フェンスあたりに群生しています。

クサノオウ
らんまん@児童園 第5号 ヒトリシズカです。
ブラシのような花をつけます。細い花びらに見えるのは全部雄しべです。いわゆる花びらはこの花にはありません。
和名の由来は、静御前が舞う姿にたとえたとか。

らんまん@児童園 第4号
児童園の竹林近辺に自生するシャガです。アヤメに似た花ですが、花の模様がなんとも気品がありますね。

らんまん@児童園 第3号
クルマバソウです。林の中に群生しています。かすかにですが甘い香りがします。
和名の由来は、葉っぱの形を牛車の車輪に見立てたそうです。

らんまん@児童園 第2号
エンレイソウ(延齢草)は、葉っぱも花びらも3枚です。紫の花をつけますが、葉の大きさに比べて小さく目立たない花ですね。
高い山に行くと白花の「ミヤマエンレイソウ」が見られます。

らんまん@児童園 第1号
これからシリーズで、NHKの朝ドラ「らんまん」にちなんで、児童園周辺の植物を紹介していきます。
今年のお花見は早々に終わりましたが、ちょっと変わった「ウワミズザクラ」が満開です。熟した実は杏仁の香りがします。
