最新情報

最新情報をお届けします。

クサノオウ

らんまん@児童園 第6号 クサノオウです。

全体が柔らかい毛でおおわれています。茎を折ると黄色い液がでるので「草の黄」だとか(諸説あり)

畑や道端で今の時期よく見られます。残念ながら「雑草」として刈り取られることが多いです。

牧野博士は「名前のない花はない」と言われましたが、どんな花も自分で生きることに一生懸命ですね。

サポートセンターの西側フェンスあたりに群生しています。

クサノオウ

ペップキッズで大はしゃぎ♪

森の家の子ども達は郡山市にあるペップキッズに遊びに行ってきました(*^^)v

 

久しぶりの遠出にお疲れモードでしたが、たくさんの遊具を見ると元気復活♪♪

目を輝かせながら、汗をいっぱい流し楽しみました(*^-^*)

 

子ども達の「サイコーな1日だ!」の言葉に大人の疲れも吹き飛び、子どもも職員も楽しい1日となりました( *´艸`)

 

ヒトリシズカ(一人静)

らんまん@児童園 第5号 ヒトリシズカです。

ブラシのような花をつけます。細い花びらに見えるのは全部雄しべです。いわゆる花びらはこの花にはありません。

和名の由来は、静御前が舞う姿にたとえたとか。

 

ヒトリシズカ

今月のご寄付紹介

今月のご寄付とご寄贈のご報告をさせていただきます🎏

Aさんからは、「子どもの日に」と毎年ケーキとジュースをいただきます。

子どもの日って特別感ありますね♬いいなあ・・・

Bさんからは、子ども達のために使ってほしいと毎月ご寄付をいただきます。

使い方は、各ホーム内の子ども達と職員で相談!!いい経験です。

☆ご寄付・ご寄贈に感謝☆

・有限会社糸吉商会代表取締役  髙久 公博 様

・佐藤 正文  様

・佐藤 秀樹  様

・会津若松市社会福祉協議会  様

・会津若松城南ロータリークラブ  様

 

児童園日和

旧園舎跡地に、樹齢約70年のエドヒガンがあり、可愛い実を付けました。時代の流れとともに、数百人の職員、児童を見送ってきたエドヒガン。園舎はなくなりましたが、桜はずっと児童園を見守ってくれています。

旧園舎のエドヒガン
エドヒガンの実

 

 

シャガ

らんまん@児童園 第4号

児童園の竹林近辺に自生するシャガです。アヤメに似た花ですが、花の模様がなんとも気品がありますね。

シャガ

🌞炎天下サイクリング🚴

欅の家では5月に自転車をレンタルしてサイクリングを楽しみました!

田島駅から大川ふるさと公園(下郷町)までを往復しました。

上り坂がたくさんあったので辛くて大変でしたが、みんなで励まし合いながら進む姿を見てやっぱり年上のお兄さん達だなと感じました(*’▽’)

                           

ゴールした時にはみんな日焼けをして顔や首が真っ赤になっていました(笑)

一足先に夏を感じて思い出に残った1日となりました。

クルマバソウ(車葉草)

らんまん@児童園 第3号

クルマバソウです。林の中に群生しています。かすかにですが甘い香りがします。

和名の由来は、葉っぱの形を牛車の車輪に見立てたそうです。

クルマバソウ

 おいしい山菜🥬

自然豊かな大戸町では新緑のこの時期の“山菜”も豊富です。

さくらホームでは、お天気のいい日に近所の土手に生えたノビルを収穫し、塩漬けと醤油とおかか和えで白米のお供をつくりました。

大きいものでは鱗形(りんけい)の直径が3cmほどのものもあり、一緒に収穫と調理をした小学生の女の子も「すごいね!大きいね!」と大喜びでした。

ノビル独特のネギの風味と辛さがちょうど良く、炊き立てホクホクの白米によく合いました🍚✨

 

エンレイソウ

らんまん@児童園 第2号

エンレイソウ(延齢草)は、葉っぱも花びらも3枚です。紫の花をつけますが、葉の大きさに比べて小さく目立たない花ですね。

高い山に行くと白花の「ミヤマエンレイソウ」が見られます。

エンレイソウ

 

お座トロ列車でいざ!

5月4日にお座トロ列車に乗り、塔のへつりへ行きました!

とても天気が良く、トロッコ列車から見た景色は絶景でした。

子どもたちもトンネルに入ったときの大きな音に驚きながらも、楽しんでいました。

塔のへつりやマムシの焼酎漬けを見ることができ、良い経験となったようです。